ぎっくり腰について

突然動けなくなるあの痛み、どうしたらいい?

こんなお悩みはありませんか? 

  • 急に腰が痛くなって動けなくなってしまった。
  • 朝起きて顔を洗っていたら体を起こせなくなった。
  • 重いものを持ち上げたとたんに、その場から動けなくなった。
  • 何回も何回もぎっくり腰をやっている。

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当整体院ならそのお悩みを改善できます!

ぎっくり腰の主な原因

ぎっくり腰とは、ご存知の通り腰やお尻に動けなくなってしまうくらいの激痛がはしる症状を指しています。病院では『急性腰痛症』といわれています。

一般的には3日から2週間くらいで回復することが多いです。

外傷的な要素に全く心当たりがないぎっくり腰の原因は、筋肉の過度な緊張でとっても硬くなっている事にあります。

もちろん毎日筋肉は動いていますから緊張はしていますが、これは力こぶ位の硬さであることがほとんどです。

しかし、よくぎっくり腰を起こす人の腰は普段からとっても硬くなっており、触ってみると全く指が入っていきません。

ではなぜこんなに硬くなってしまうのでしょうか?

短硬化筋肉と長硬化筋肉

ちょっと難しい話になってしまいますが、筋肉には2つの状態があると言われています。

それが、短硬化筋肉の状態と長硬化筋肉の状態です。

短硬化筋肉の状態というのは、さっきも出てきた力こぶみたいな状態で、言うなれば通常の筋肉の緊張です。

一方の長硬化筋肉の状態というのは通常の筋肉の緊張状態がず~っと続いて筋肉の弾力性が全くなくなっている状態で、言うなれば「拘縮」という筋緊張状態が広範囲で起こっている状態です。

(筋肉ってカルシウムを使って収縮しているのですが、血行不良とか怪我とかでこのカルシウムが筋繊維にくっつきぱなしになると、筋肉は縮み続けます。これが「筋拘縮」で長硬化筋肉になるとこの筋拘縮が多い筋肉の状態になります。)

この長硬化筋肉を無理やり伸ばそうとする(筋断裂)と、体の方で体を守ろうとしてもっとカルシウムを筋肉にくっつけようとします。結果、とっても筋肉が硬くなってしまいます。

これが強く縮む力になって腰の周りの筋肉を引っ張ります。

 

腰の周りの筋肉が急激に縮むと、それに対抗して脊柱起立筋が縮みに耐える力が発生して、強い痛みになります。脊柱起立筋に大きな負担がかかると、場合によってはお尻の筋肉も引っ張られるためお尻周りの痛みも一緒に出てきます。

ぎっくり腰の原因=過度な腰の筋肉の緊張

 

一時的な応急処置は…

痛くて動けないけど何とかしたい、中野カイロまで行きたいけど動けない、という時はコルセットを使うのも応急処置になります。

骨盤部分にコルセットを少しきつめ巻いて、それを足側に向かって半分にたたみます。その状態で歩けたら少し歩いていると動けるくらいにはなることが多いようです。(電話でご相談を受けた時はこうお話しさせていただきことが多いです。)

※コルセットなんて持っていない、初めてのぎっくり腰、という方もいらっしゃいますがそういった時はタオルでも帯でも大丈夫です。

ただ、コルセットは万能ではありませんし、根本解決にはならないことはご理解ください。あくまでも一時的応急処置です。

ご安心下さい!当整体院がぎっくり腰からあなたを救います!

原因と症状の発生メカニズム、一時的な応急処置法はこんな感じですが、元をたどれば、多くが普段からの良くない姿勢からきています。座りっぱなし、立ちっぱなし等の『ぱなし』が原因でもあり、ここを改善していかないとなかなか良い結果を導き出せません。

当整体院では背中周りの筋肉を緩める施術だけではなくて、姿勢矯正指導や日頃簡単に行える体操にも力を入れています。姿勢は身に着けば一生ものです。ぜひ体感してみて下さい。

腰の不安から解き放たれましょう

何回もぎっくり腰をしていると仕方がない、改善しないと思ってしまいますが諦めなくて大丈夫です。

ぎっくり腰の場合、腰の痛みはもちろん、お尻に痛みがある時でも腰の周りの筋肉を緩めていくと痛みが改善することが多いです。

とにかく、徹底して腰の筋肉の緊張を解いていく、これしかぎっくり腰から逃れるすべはないです、といっても過言ではないと思われます。

確かに、腰が痛くなったら湿布を貼ったり痛み止めを飲むから大丈夫、という方がいらっしゃるのもわかります。ただ、薬に頼りすぎているとだんだん効き目もなくなってきてしまうのもまた事実です。そういった方々を私は多く見てきました。そして、あなたにはそうはなって欲しくはないです。

一旦ぎっくり腰になると何日も会社を休んだり、予定していた楽しいことができなかったりと良くないことばかりです。そうならないためにも、普段からケアをして今こそぎっくり腰の不安から解き放たれてみませんか。薬に頼らない、自分の力で改善させてみませんか。

院長も一回だけぎっくり腰になったことがあります。あの辛さ、よくわかっています。だからこそあなたの力になりたい、あなたの力になれます。

当院にはその痛みを改善できる技術があります。一度ご相談下さい。