うつ病について

最近不安で、なにもやる気が起きない…、これって…。

こんなお悩みはありませんか? 

  • 今の自分に希望が持てなくて不安でいっぱい。
  • 楽しくやっていた趣味などに楽しさが感じられない。
  • 全然眠れず、いつも昼間に眠くなってしまう。
  • 気持ちが落ち込み、死への思いが頭から離れない。

一つでも当てはまることがありましたらご相談ください。

当整体院ならそのお悩みを改善できます!

院長もうつ病の体験者なので、できる限りお力になりたいと思っております。

うつ病とは

うつ病とは、気持ち的にすごく落ち込んだり色々とやる気が起きなくなっている状態のことです。その症状は大きく分けて9つになるといわれています。

(1)抑うつ…いつも憂鬱な気分で、周りや自分に対して希望が持てなかったり悲しかったりと、常に悩んでいる状態です。

(2)喜びや興味を失う…今まで楽しんできた趣味に興味が持てなくなり何をしても楽しくない状態です。

(3)食欲の減退や増加…急激に食べたくなったり、食べたくなくなったりの状態が、一定期間続いている状態です。

(4)睡眠障害…寝つきがとても悪かったり、夜中に目覚めたら眠れなかったり、朝早く起きてしまうといった状態。

(5)疲れやすく気力が急激に落ちていく…激しい運動をしなくても疲れが強かったり、体がいつも重い感じがする状態。

(6)精神運動の障害…動きが遅くなったり、口数が減ったり、動きたくなくなりいつも寝ていたいという状態。

(7)強い罪悪感…意味なく自分を責めたり、色々思い出しては悩み落ち込む状態。

(8)集中力や考える力の低下…集中力が低下したり、注意力が極端に落ちたり決断力が著しくなくなっている状態。

(9)死への思い…気分が落ち込み死への思いが消えず、死んだ方がまし、自分は必要とされない存在と思い込んでしまう状態。

うつ病は周りから見ると、長い間落ち込んだり、社会行動からの長期離脱、やる気がないように見える行動を続けたり、というように見えるため、以前は「怠け者の病気」なんて言われる時代もありました。

うつ病の原因。

現在では、うつ病は「脳内の神経伝達物質(セレトニンやノルアドレナリン)の不足や伝達神経の弱体化が原因」と言われています。

また、うつ病患者は血液の血しょう内の「エタノールアミンリン酸」の濃度が低いことや、記憶や神経細胞の成長に必要な「脳由来神経栄養因子」と呼ばれるたんぱく質が健常者よりも少ないことがわかってきています。

簡単に言うならば、うつ病の方は、健常者に比べて脳の血流不足であること、そのため血液の成分に異常が生じてしまっていることがわかってきています。

ご安心下さい!当整体院がうつ病からあなたを救います!

当整体院では、まずあなたの現在の状況がどうなっているの確認していきます(初回はお話を伺うだけで施術まで入れない方も多くいらっしゃいます)

来院時点で病院に掛かっていられる時には、出されているお薬を拝見させていただいたり、担当医からどういったお話をいただいているのか等、現状をお話しできる範囲でかまいませんので教えていただきます。

また、いらっしゃる方の多くが『できる限り薬を使いたくない、減らしたい。』といったことを要望なさる方が多いので、そちらに導けるようにお体の状態の底上げも行っていきます。

ここでバシッと、うつ病を改善しておきましょう。

うつ病が強くなってくると、最初は違和感だけだったものが次第に動いたり考えたりすることが苦痛になってきます。

最終的には社会活動はおろか、家の中での行動もままならなくなり部屋から出たくなくなったり、寝たきりや、最悪の場合『死』が脳裏にちらつきそちらへ行動をしてしまう可能性が増えてしまいます。

当整体院にはその悩みを改善できる技術があります。予防になる簡単な運動にも注目してアドバイスさせていただきたいと思います。ぜひ一度ご相談下さい。