クローブが最近話題なわけ

- update更新日 : 2026年05月20日
folder未分類

スーパーのスパイスコーナーに行くと色々な種類が並んでいますよね。

胡椒とか唐辛子とか、からしやワサビといった結構なじみがあるものから、なんだこれ皆いたなじみのないものまでいっぱい。

で、その中からいま私が注目しているのが、これ!!

『クローブ』

です。

このクローブ、何に効くかって言われると、いわゆる活性酸素になんです。

私たちが生活をしていると、呼吸によって体内に活性酸素が発生して、体がさび付いてしまうって言われているんですね。これって最近よく耳にします。

で、いろんな食品がもっているこの錆を抑える値をオラック値っていうんですが、良く体にいいといわれている緑茶が1200。

一時話題になったブロッコリースプラウトがその20倍(これでも十分にすごい)。

それで今回のクローブは緑茶の200倍って言われていて断トツのオラック値を誇っています。

その成分であるオイゲノールがすごいんです。

で、その効果がこれ。

『胃腸を温める効果をはじめ、豊富なビタミンやミネラルによる栄養補給、消化促進、抗炎症作用、免疫力向上、血糖値のコントロール、さらには髪の健康への良い影響』まで、その効果は多岐にわたります。

免疫力向上: 豊富なビタミンCと、クローブに含まれるオイゲノールという成分の抗菌作用により、免疫システムが強化されることが期待できます。

抗炎症作用: クローブに含まれる抗酸化物質は、体内の炎症を減少させるのに役立ちます。これにより、慢性炎症に関連する疾患の予防にも繋がる可能性があります。

ビタミンK: 血液の凝固や骨の健康に寄与します。

ビタミンC: 免疫機能を高め、抗酸化作用があります。

カルシウム: 骨と歯の強化に必要です。

マグネシウム: 筋肉と神経の機能を助けます。

で、いいじゃんって思える事ばかりですが、欠点もありまして……

その独特な香り!

これに尽きます。

とにかく独特な香りなんで食事に入れすぎると大変なことになります。

少量からがお勧めです。

私はコーヒーとかお茶に混ぜてしまっていますが、鯖缶にトマト缶、カレー粉にクローブでの煮込み料理は結構おいしかったのでお勧めできるかなって思います。

(あとはハンバーグ作るときのひき肉の臭い消しにもいいらしいです)