世の男性よ、もっと健康に気配りを!!

folder未分類

10月は9月から一変して晴れた日が多かった一ヶ月でしたね。

越谷市内でも小中学校から保育園幼稚園で運動会が結構あって、皆さんお疲れだったみたいです。でも晴れて本当に良かったと思います。

その一方で相変わらず台風は多めで千葉は毎回のように大雨の影響が、、

地形的なものなのか地理的なものなのか本当に大変だと思います。そのためか一部のニュースサイトでは千葉県の魅力がダウンなんて記事もありましたが、住めば都って昔から言いますし、そういった評価は気にしないで気に入ったところに住むのもいいかと思います。

長年、この仕事をやっていると、女性よりも男性の方が大きなトラブルになってから来院頂くことが多いです。統計的にも数字ではっきり出てしまっています。

今までは健康は水と同じでタダ、ってイメージありましたがこれからは違います。

自分の健康寿命は自分にどれだけ健康の投資をできたかで変わってくるといわれていますし、実際の肌感として確かにそうです。

比較的自身のケアをしている女性に比べて、何か訳のわからない自信を持っている男性、言い換えれば自身の健康や状態に無頓着すぎる傾向にある男性が多いです。

結果、大病を患って入院してご伴侶やお子様に病院まで着替え持ってきてもらったり、手続きとかで大いに負担をかけているのもまた男性がほとんどです。

退院後は退院後で病気になる前と同じような生活を送っているからまた入院になったりと、だから長生きできないんですよね、男性って。

当院でもいらっしゃる方々の男女比率を見ると、8対2くらいで圧倒的に女性の方が多いです。それくらい健康や体調に気をつけているのが女性で、男性は私から言わせれば、これらに無頓着すぎます。

結局動かないから血が回らないし、筋肉は衰えるし、いい事ってないんです。

「俺は毎日1時間は歩いているから大丈夫!」なんて方もいらっしゃいますが、(みんながみんなとは言いませんが)そう言っていた方が結局がんになっているという話も聞いたことがあります。(1時間歩くといってもただのんべんだらりと歩いているだけでは筋肉は増えないし、効果は薄いですよね。あっ、もちろん気分転換にはいいですが…)。

もちろん歩かないよりはましではありますが、座りっ放しでテレビ、を補えるほどの運動量ではないってことなんです。

といったところで、昭和生まれの男性高齢者って家族のアドバイス、全く受け入れないって事、多々あるようで困っちゃいますよね。もっと客観的に自分を見てほしいです(あっ、高齢男性をディスっているんじゃないんですよ、ただ多くある事実を事実として書いているだけなんで…)。

世の男性の皆様、もっともっと自身の健康状態や日々の変化に耳を傾けてあげてください。 

~越谷の整体・カイロプラクティック 肩こり・腰痛から妊娠中・産後まで~